PLANTEC BP2号にて、北九州市砂津港の「砂津港防波堤補修工事 (8)」における、生コンクリートの運搬・打設工事を実施しました。
生コンクリート打設工事とは、まだ固まっていない状態のコンクリートを現場まで運搬し、あらかじめ組み立てた型枠や所定の箇所へ流し込み、構造物を形成していく重要な工程です。
今回の工事では、PLANTEC BP2号を活用して生コンクリートを運搬し、現場の状況を確認しながら慎重に打設作業を進めました。
防波堤は、波の影響を抑え、港内の安全を守る重要な港湾施設です。今後も安全管理と施工品質を徹底し、港湾インフラを支える確かな施工に取り組んでまいります。
船長 宮崎 浩幸
作業指示者 佐藤 大輔
潜水士 山本 繁文
クレーンOP 藤井 航大










