PLANTEC BP2号にて、「松谷海岸 海岸侵食対策工事」における鋼矢板打設工相番作業を実施しております。
鋼矢板打設工事は、鋼製の矢板を地中へ連続して打ち込み、土砂の崩壊や地下水の流入を防ぐことで、安全な施工環境を確保する重要な工事です。護岸や河川、港湾、道路など、さまざまなインフラ整備で採用されています。
今回は、クレーンで吊り下げたバイブロハンマ工法を用いて施工を行いました。高周波の振動を利用して鋼矢板を地盤へ貫入させる工法で、施工精度と作業効率を両立できることが特長です。
今後も安全管理を徹底するとともに、確かな技術力を活かし、地域の安全と安心を支える高品質な施工に取り組んでまいります。
船長 宮崎 浩幸
クレーンOP 佐藤 大輔
作業員 山本 繁文
潜水士 田崎 秀幸










