新門司沖土砂処分場 (II期)護岸築造 (第2次)工事において、被覆石瀬取り作業を実施しております。
被覆石とは、防波堤の基礎や護岸の保護に使用される大きな石のことで、構造物の安定性を高める重要な資材です。
本作業では、ガット船 (クレーン付き運搬船)で搬送された被覆石を、沖合の台船へ一度降ろし、移し替えを行っています。
今回の施工現場は、北九州空港の滑走路拡張工事に関連する重要な工事となります。
今後も安全管理を徹底し、港湾インフラ整備に貢献してまいります。
BPⅡ号 船長 宮崎 浩幸
作業指示者 野田 正直
作業員 楠田 央登










